デスノート

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デスノート 考察-感想-レビュー


1部と2部に分かれそれぞれL、ニアと対決が繰り広げられる。
あくまでも推理漫画や探偵もの?に分類されるが、これまでの謎解き要素や
長ったらしい解明はなしにして、スピーディーに行われる推理戦は
バトルアニメや、それを超える白熱した展開となっている。

過去の探偵漫画「名探偵コナンやQED」は推理させる所に面白みを求めているのかもしれないが、私は個人的にoutsideであり正義心をぎらぎら輝かせた
主人公は好きになれない・・・・・

あと推理については正解は見ている方から言えば絶対ではなく、「え~そんなん言ってなかったじゃん;;」みたいな わかり易く言うなら他の人物が
犯人でもシナリオを書けたのではないか??極論で言えば
「警察が嫌いな鳥は?」答えは『サギ』であるが「ハトとカラスじゃね?」とか思ってしまう(きっと病んでるんだろうね。。

おっと話が飛んだ。であり、はなはだ教育上良い漫画=クソ漫画が脚光を浴びてきたこの時代ではめずらしい作品である。2部からのグダグダ感は否めず、1部で悪が勝った>終了でも私は大賛成であるが、頭のお堅い方がするさなかったかまだ金になると踏んだか・・・。こういう娯楽の質を下げる行動だけはやめてもらいたいものだ

犯罪等は、漫画の空想をリアルと区別できなくなり行われる事象ではなく、
この他人の目を気にし、隠ぺいする社会環境にこそ潜んでると思っている。

私から見れば、この行いこそがoutlaw(。。。。。何を言ってるんだか;;ああ やはり感想とはかけ離れてしまったが、こういう妄想を抱かせる面白い作品ではあった。
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あらすじ

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」高校生・夜神月(やがみ ライト)は、
死神リュークが落としたデスノートを手に入れる。犯罪者ゼロの理想の新世界を作るため、月は、
世界中の犯罪者の名を次々とノートに書き込み抹消していく。

やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋 = Killer の意味から「キラ (KIRA) 」と
呼び始め、キラを「神」と崇める者まで現れた。自らの行為を正義と信じる月は、新世界の
神として世界をコントロールしていく。

一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。Lは、全世界の警察を掌握できる
唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、日本に捜査
本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、それぞれの正義を
掲げて対立することになる。
漫画
原作・原案など 大場つぐみ
作画 小畑健
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
発表期間 2003年12月 - 2006年5月
巻数 全13巻(うちガイドブック1巻)
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